がん保険専門家清水さんが教えるがん保険の必要性と3つの選び方

がん保険って必要?その重要性と選び方

そもそもこの世に保険というものが誕生した背景には命を対象としたギャンブル的な発想があったからだとの話を聞いたことがあります。少ない掛け金で大きな保険金を受け取れるかどうかは保険金の受け取り対象となるコトが一定の期間内に起きるかどうかにかかっている訳ですから、保険とは正にギャンブルそのものだと言えるのかも知れません。

私はギャンブル好きではありませんので、競馬、競輪、そして競艇などの所謂公営ギャンブルはしないのですが、各種保険には加入しています。生命保険、医療保険、傷害保険、がん保険、火災保険、家財保険、個人賠償保険、携行品保険、そして自動車保険と、その年間の掛け金総額は相当な金額になります。保険がギャンブルそのものだと言っておきながら、そして自分はギャンブル好きではないと言っておきながらこのように多くの保険に加入していることに時々自分自身で矛盾を感じますが、公営ギャンブルなどと保険の違いは次の様に理解しています。

宝くじなどもその一つになるのでしょうが、競馬や競輪などの公営ギャンブルの場合は、受け取り対象となるコトが起きた場合には「心からの喜び」がありますが、保険の場合は「心の痛み」が伴うということです。確かに保険金を受け取れることに「保険に入っていて良かった」との喜びはあるのですが、病気になったり怪我をしたりすれば身体的な痛みと共に心の痛み、それも自分自身だけではなく家族や友人たちの心の痛みがあるものです。また、交通事故を起こしてしまった場合などは、自分自身や家族は勿論、被害者、そしてその家族の心までも大きく痛ませてしまいます。従って、保険金の支払いを受けるということはその「心の痛み」を癒す手段の一つを得ると言うことだと考えられるのです。

このことを逆に言うとすれば、保険金を受け取るようなコトが起きなければ心を痛ませることもないと言えます。前述のように私は毎年相当の金額の掛け金を支払っていますが、保険金の受け取り対象となるコトが起きなかった一年間を残念に思うことはなく、何事もなくて良かったと思っています。そしてそう思うのは私だけではなく全ての保険加入者も同じでしょう。そこが競馬や競輪などの公営ギャンブルとの最大の違いなのでしょう。保険金の支払いを受けないことに喜びを感じ、支払いを受けるようなコトが起きた時に心を痛める保険、そんな不思議なギャンブルがあっても良いのではないでしょうか。

海外駐在家族の保険話

現在ヨーロッパに主人の仕事で駐在生活を送っています。2人とも20代後半、結婚一年目で子どもを授かりました。
「20代で保険に入るのはどうかな?」と思っていた矢先の妊娠だったので将来を考え、もしもの時のための生命保険と子どもの学資保険の検討を始めました。
まず、行ったこととしては保険に関する書籍を読み知識を得ることから始めました。無知のまま保険屋さんに行くといらないものまで勧められると懸念したからです。

次に、ほけんの窓口へ夫婦で訪問をしました。その際に、現在海外在住中であることを伝えたら、日本に居住していなくても入れる保険を、まず検討を始めました。思ったより選択肢が少なかったことに驚きました。
その際に、窓口の担当者から保険の説明がありましたが、掛け金等を考慮して掛け捨てタイプを選びました。理由としては、子供の年齢やライフステージごとに見直しをした方がよいと判断したからです。
同時に医療保険も進められましたが、駐在員は手厚いプライベート保険を会社から出してもらっているので、病気等の支払いはすべてプライベート保険で賄うため生命保険のみを選びました。

その中でもがん保険に入っておくのは非常に重要なことです。がん保険は必要なのは間違いないというのは専門家も下記の通りに語っています。
その中でも、マニュライフ生命のがん保険は優秀であると言われています。

こだわりがん保険は、がんの進行度を示すステージによって保障内容が変わってくるがん保険です。

ステージⅢ・Ⅳと診断されると、診断給付金額が倍になります。

また非喫煙者は保険料が少し安くなるというユニーク性も兼ね備えています。

一見するとユニークながん保険ではありますが、合理的な保障内容です。
出典元:がん保険おすすめランキング公式

上記の事からも、がん保険を選ぶときには真剣に比較をしてから選ぶ重要性が分かるのです。

ほけんの窓口ではチューリッヒを勧められ、ほとんど海外在住者が選べる保険もなかったのでそちらにしました。
その後は、主人の実家がコープ共済に入っているので、私の乳がん等の女性特有のがん保険を安い負担で入れることがわかり加入しました。主人の母が日本在住なので加入ができました。
最後に、子どもの学資保険ですが、私の実父が入っているソニー生命の担当者に相談をしましたが、海外在住者で入れる学資保険はどこの保険会社には無いと回答がありました。
そのため、預貯金のプランニングを夫婦で行い、学資保険に加入できないぶん自身で貯金ができるシステムづくりを行いました。利率の良いネット銀行の口座をつくり、日本円での給与を自動で毎月預金できるようにしました。
子どもができたタイミングで保険の加入を検討し始めましたが、海外在住者でも入れる保険には限りがあることがよく分かりました。日本にいるより、高いリスクがあると認識されているからだと思います。

他にも加入条件に健康診断のうち血圧の数値によって払う保険料が異なるのですが、20代だから血圧も低く安い保険料でまかなえるだろうと思いました。ですが、残念ながら予想以上に血圧が高く、健康の範囲内ですが安く保険に入るには血圧や喫煙の有無も大きく左右されると勉強になりました。

がん保険は絶対に入っておきましょう。

お金に困らない生活を!金欠の時にとれる対策と子供の頃からの教育が重要

お金は価値があるものだけれどそれだけではない

お金は価値のあるものというのはまぎれもない事実ですが、その価値が普遍でないということを多くの人は意識していないのではないでしょうか。取引するたびに価値が大きく変わる物々交換が中心だった時代では、物の価値の変動で取引が非常にしにくいのを改善するために安定した価値を持ち続ける通貨というお金のシステムができました。

しかし、これらの価値は絶対的な価値というものではありません。あくまで安定した価値を持つものとしてお金は存在し、その価値は刻々と変動しています。特に日本円は世界的にみてもきわめて安定していることから海外の投資家にとっても利用される傾向にあります。ユーロやドルまたはその他の通貨の価値が大きく変動するときに円が買われる傾向があることでそれらがわかります。

お金

そのような状況なので日本国内にいる日本人は円はほとんど価値の変化のないものという認識のために円のお金の価値についての変化にそれほど注目していないといっていいと思われます。それゆえに投資よりも貯金という発想が多くの日本人に浸透しているといっていいでしょう。

しかし、よりグローバルな発想をしている人や資産家などは円であっても絶対的な価値があるわけではないということを強く意識しており、リスク分散という意味もあり資産を円のお金だけにしていない人も多いわけです。今後は仮想通貨などの登場もあってこれまでのお金に対する意識もさらに大きく変わっていくだろうと予想されます。

とくに仮想通貨はそれぞれの国の通貨に影響されないためにもっと安定した輸出入など貿易の取引や国際的な取引に利用されていくのではないかといわれています。これまで円高や円安で一喜一憂して大きく利益が打撃を受けたり、あるいは思わぬ利益を得たりしていました。

しかしそれらは本来の取引される商品の価値によって生み出されたものではないお金による増減であったために運としての不確定要素に影響を受けすぎていました。仮想通貨はそういう意味でもそういった各国の通貨の影響を受けずに取引できるということは大きなメリットになるのではないかといわれています。

お金の成り立ちや基本的な性質を理解することも、これから電子マネーや仮想通貨などのお金を理解することも大切で現状当たり前だと思っている日本円のお金についても意識改革して考えるようにしなければ思わぬ不利益が生じたり、または利益を逃したりする可能性があるかもしれません。

子供の時に金欠だった人ほどお金持ちになれる!?

子供のときに貧乏な暮らしをしてきた衝動からでしょうか、就職したり結婚してからお金を沢山使ってしまうのです。
私は月給十五万円くらいで働いているのですが、その月給を全部使ってしまう月もあります。
一回に大きな買い物をするわけではないのですが、お店などでの買い物ではなく通販が主です。アマゾンや楽天で「これいいな」と思ったものを五千円以下であれば簡単に買ってしまうのです。
ケーキやゲームなどですが、届いてみると、頼んだときの自分がなぜそこまでしてほしかったのかわからないようなものが多いのです。
しかし、実際自分のポストに品物が届いているときや配達屋がくると嬉しいのです。
毎日何かがほしいのです。自分でもこの欲求が何か分からないのですが誰かから何かがもらえる、というのが小さいときありませんでしたのでそういう欲求なんだろうなぁと思っています。
そんな浪費をしていますので、私個人としてのお金はほとんどありません。貯金ができなくなって後悔します。後悔しますが二ヶ月ほどすると、そのお金を使いたいという欲求がまたやってくるのです。そして一回の買い物で上限五千円までならいいか、とまた買い物を始めてしまいます。
いっきに大きい買い物をしているのであれば自分でも止めることができるのですが、ちりも積もれば何とやらですので自分では買い物をした、という意識がないのです。

money

金欠で困っている人は、普段の生活を戒めるだけではなく、しっかりとした対策をとることでお金に困る事のない生活を手に入れる事ができるようになるでしょう。

事実、金欠対策の専門記事ではそのことについて詳しく解説されています。

参考サイト→金欠について
注文確定欄を見ると、こんなに買ったのか、と思い次からは気をつけようと思います。しかし早いおtきには翌日の同じ時間には買い物をまたしているのです。
楽天などはポイントを見ると、自分がどれだけ沢山買い物をしたのか分かります。ですからポイントを見て後悔するときもあります。
一時期専業主婦になったときも、旦那のお金を使いまくりました。旦那からは家族カードを持たされており、それをネット通販での買い物に設定していましたので、自分のなかや自分の口座からお金がなくなることはありません。しかし旦那のほうからはお金が落ちていくのです。
自分だけお金がないのであれば問題ないのですが、旦那までお金がなくなると家計に関わってきてしまいます。それは分かっているのですが買い物をして商品が届くという満足がとめられないのです。
お金が大事なこと、何かあったときにためておくべきこと、というのは理解しているのですが、頭のどこかで、いつか死ぬんだから今好きなものを購入して楽しんで何が悪いんだ、お金がなくたって何とかなるだろ、といっている自分もいてとても怖いのです。

お金が必要としているものとその有効性

お金はあればいろんなものが購入できていろんな体験もできます。それでお金持ちになれればと思いますが、お金は価値のあるものですが絶対的なものでないということも認識しておく必要があります。

特に現代日本ではお金としての日本円が極めて安定していることからお金の価値はほとんどかわらないものとして認識している人が多いと思います。しかし実際には日々、日本円の価値も変動しているということを理解するようにすると貯金や投資といったところでその扱い方も変わってきます。

お金について勉強しなければとくに投資についてはなかなかうまくいきません。株などをただのギャンブルと同じように考えていてはなかなか利益を出せなかったり、安定した管理もできないはずです。定期預金は普通預金よりも金利はいいですが、果たしてその差を実感できるほど今は大きくありません。そう考えると定期預金にしておく意味というのはきわめて低くなり、定期預金を利用するメリットはあまりないと判断できます。

お金について勉強しておかないとそのあたりの判断もなかなかできないので金利などについてもよく調べておくことでお金に強くなれます。また外貨について目を向けると日本円との価値が高くなったり低くなったりめまぐるしく変化しています。今のところ日本円の貯金が極めて安定していて国内において保障されていることからも貯金を外貨に両替しておくということは一般の日本人は少ないかもしれませんが、リスク分散ということでいくらかを外貨にしておくという発想もあります。

他には新しい通貨としてビットコイン仮想通貨もどのような性質のものかということを理解して利用できるときは利用し、リスクを感じるときは控えるといったかしこい使い方ができるように勉強しておくこともこれからは必要かもしれません。ビットコインは特定の国に管理もされていないことから国際的な取引にも有利にできる可能性があるといわれています。

その一方で法的には何も守られていないということもあって信用度というのはこれまでの通貨とくらべてまだ低いともいわれています。仮想通貨がどういったメリットデメリットがあるかというのをあらかじめ学習しておかなければ思わぬ不利益を生む可能性もあるわけです。

このようにみるとお金をただ稼ぎ貯金するということだけでなくどのような制度やシステムがあり、有利に価値として増やせるかということがお金を勉強することでわかってくるようになります。

日米欧の金融政策について

日米欧の金融政策について、書こうと思います。

欧州は、EUという共同体に加盟して、共通通貨であるユーロを使用することで、お金の流れをスムーズにすることに成功したかに見えましたが、昨今の状況を見ますと、イギリスがEU離脱の方向に舵を切っていますし、南欧諸国の経済の不透明さが残っているのが実情です。

近い将来、EUは解体するのではないか、と言っている評論家の人もいます。現に、ギリシャは、財政破たんが目前に迫っていましたが、なんとか融資を受けることと、財政緊縮策を受け入れることで、その命を長らえています。

EUの金融策は、金融緩和策として、市場にお金をたくさん供給する策を実施しています。お金を市場にジャブジャブにして、一般企業がお金を借りやすくして、設備投資などを積極的に行うことで、景気を回復させようという政策です。

EUの状況について、述べてきましたが、日本の状況も、EUと同様です。日本は、中央銀行である日銀がお札を刷りまくって、市場へのお金の供給量を増やしています。さらには、ゼロ金利政策であったところを、さらに深く踏み込んで、マイナス金利策を導入しました。これは、EUも同様です。マイナス金利策を導入したことで、不動産を買う人の金利を低減させる効果はありましたが、経済が上向いているには、大企業までで、中小企業にその恩恵を受けるまでには至っていないのが実情です。

アメリカはどうかと言いますと、欧州や日本より進んだ金融政策を行っています。金融緩和をジャンジャン行った結果、景気の上向きが観測されるようになってきたのです。それと、シェールガス革命と言われますように、アメリカ自国内で、燃料が自給できるようになったのです。そして、その採掘される燃料は、輸出するまで採掘が進んでいるようです。でも、中東も燃料に関しては、黙っていません。中東は採掘の減産をしないと、原油価格を維持できない状況でありましたが、サウジアラビアが減産に反対をして、原油価格が下落するという事態が発生しました。原油価格と、シェールガス価格は連動性があり、原油価格が下がると、シェールガス価格も下がるという仕組みのため、急激な価格の下落により、シェールガスの採掘採算がとれず、一時採掘を中止する企業もいたようです。でも、アメリカの景気回復はたしかなものであると思われます。

時期アメリカ大統領が、共和党のトランプ氏に決まり、今後の金融財政政策に期待がかかるところではありますが、日本にとっても、経済面では有利な状況になることが予想されるので、日本の大企業、中小企業にも、頑張ってもらいたいと思います。

フリーター生活からの貧乏転落

私が20代前半の時です。

私は新卒で入社した会社を4ヶ月で退社し、次に入社した会社も1年で辞めました。

その後は短期のアルバイトやコールセンターのアルバイトなどを転々としながら生活する、いわゆるフリーターでした。

私立の大学を卒業して、教員免許もなんとなく取得していましたが、将来の人生設計など全く考えていませんでした。

大学を卒業しさえすれば自分は大人になれると思っていたあの頃、人生の大きな岐路である就職すら真面目に考えていなかったことを本当に後悔しています。

私は大学を卒業して、1番目と2番目に入った会社は正社員としてでした。

ボーナスこそあったものの、1ヶ月の給料は手取り14万程です。

大学を卒業して働き始めたら自分の欲しいものが買え、休みの日には趣味とかできると勝手に思っていた私は、休みの日も仕事のことを考えてゆっくり休めず、且つ自由に使えるお金もほとんどない社会人の生活にすぐに嫌気がさしていました。

それからでしょうか、高時給のアルバイトで毎日働いた方が残業もなく、自分の時間をしっかり確保できるのではないかと考え始めたのです。

具体的にフリーペーパーを手に取り、時給計算しても、アルバイトで当時の月給を上回ることはそう難しくありませんでした。

しかし私は税金や健康保険、年金のことなどを全く考えていなかったことに、フリーターになってから気付き、困窮していくようになったのです。

せっかくフリーターになったんだし、色んな職種を試してみようと思い、アルバイトを転々とする日々が始まりました。

行政が発注する電話での調査やおせち工場でのライン作業、深夜帯のテレビショッピングのコールセンターインバウンドに、映像制作会社での雑務など、色んな仕事をしました。

コールセンターの仕事が1番時給は良かったのですが、深夜帯の仕事で体を壊しそうだなと思うことと、夜働いていると友達と予定を合わせることが出来ずに結局自由になれないなと思い辞めました。

ちょっとぐらい大丈夫だろうと思って使い始めたリボ払いの請求にも息苦しさを覚えてきた頃に、年金すら払えない自分は何をやっているんだろうとみじめな気持ちになり始めていたと思います。

フリーターになったばかりの頃は外食もよく行き、誘われた飲み会は断らないぐらいの感じで外に出ていましたが、その度に話題にあがる友達がちゃんと働いている姿を聞くのが嫌になり始めました。

毎月の支払いが苦しくなってきたこともあり、友達との付き合いを断って家にひきこもりがちになった私は、心身ともに不健康になっていったのです。

友達に会いたくても会えない当時の状況に、フリーターの方がお金を稼げて自由になれると思って会社を辞めた馬鹿な自分のことを責めるようになりました。

返済の半分くらい手数料で取られるリボ払いの分をとにかく返さなきゃということで、職を選ばなくなり、時給の良いスナックで働いたこともあります。

しかし困窮から抜け出すことは出来ずに、結局実家に帰ることにしました。

自分の無知さ無力さに打ちのめされ、大学を卒業させて貰った親への申し訳なさを抱えての里帰りは居心地が悪かったですね。

幸い私は女性なので結婚することで、人生をリセットすることができましたが、自分の子供には同じ失敗をして欲しくないので、しっかりと自分の体験を伝えていきたいと思います。

お金がない時は家にあるいらない物を売って生活をしよう

給料日にすでに手元に残るのは食費の一万円のみ、
なんてことが毎月です。
病院にも行けない、服も買えない、日用品も買えない、
食べたいものも我慢するか何か代わりになるもので
できるだけ買わないようにする。
お肉は外国産が当たり前です。
刺し身なんて食べられません。
髪の毛切るのも、化粧品だって気を使いたいけど
そんなお金がなくて辛かったです。
貯金もできないので旅行も行けず、
お金がないと何もできないことを
毎月痛感していました。
私はいつも少し多めに振込をしておきます。
すると何ヶ月後かに端数分が集まって
3000円余分に通帳に残るようなことがあります。
手元に置いてると使ってしまうので、
ないならないなりに、こんな感じで多めにして
無駄遣いしないようにしています。
たまにこの余分に集まったお金をかき集めては
クレジットカードの支払いに使える分として
ポイントの付くネットショップで
必要なものを買ったりします。
お金がないといざという時に本当に困ります。
ですがお金を稼ぐことやそれを貯金することは
簡単なことではありません。
私はコツコツと今のこの常にギリギリな生活を
普通に食べていける生活にまずは変えたいです。
それから貯金ができたり、貯金できなくても
かき集めることなく、必要なものや好きなものが
買えるような生活をしてみたいです。
食費は安いスーパーのそれも特売の日に行きます。
野菜は100円以内のもの。
タンパク質は主に豆腐から取ります。
肉は安い外国産を買いだめして
豚肉もいつも小間切れしか買えません。
綺麗に切られているバラ肉もロース肉も食べたいですが、
そんな予算はありません。
卵も無駄遣いしないように、安いものを2日に1個など
使える個数も決めています。
お米は通販で安くても新米の時期は新米を買います。
おかずがなくてもご飯でお腹を膨らませるには、
あまりにも不味いお米だと満足できないからです。
お米は通販の他に薬局が安いです。
10キロ2500円で売っていることもあります。
初めて食べた時は衝撃でした。
社会人になって家を出るまでは
実家で毎年採れたてのコシヒカリの新米が
普通に口に入っていた私には
お米の違いにびっくりしました。
こんなにも味はもちろん、匂いや色まで
食感も違うことに、今まで食べていた美味しいお米に
感謝したくなりました。
日用品は本当に必要なものだけを買います。
リストにして優先順位の低いものは
消去法で消していきます。
なくてもあまり困らないと言い聞かせて、
ある程度は我慢して生活します。
工夫次第で節約も慣れてきます。
いつか美味しいものやほしいものが買える生活を目指して、
今は耐えながらも頑張ろうと思います。

あらゆる方面からの節約と売れるモノを売る

お金がないと、使うことができませんね。私の場合、衣食住のあらゆる方面で節約生活をします。
プライドというものは、ちょっと捨てないと節約生活できないですね。
まず、「衣」ですが、友達や知人の着なくなった服をもらい、自分流にリメイクします。
今はやりの雰囲気にアレンジしたり、少し手を加えることで、全く違った服に大変身です。
もちろん、今まで自分がもっていた洋服もアレンジします。ですので、母親に買ってもらったミシンが大活躍するんです。
次に「食」関してですが、お金がないときは、閉店間際のスーパーに行くと、半額以下の値段でいろんなものが購入できます。
スーパーマーケットも、捨ててしまうよりは、少しの値段でも売れたほうが助かるってわけですね。
他に、パン屋さんでパンを買う時に食パンの耳をたくさんもらいます。さすがに、耳だけくださいというのは申し訳ないので、一応パンを購入して、一緒に耳をもらいます。この食パンの耳が料理に大活躍なんですよ。そのままトーストすれば、立派な朝食になりますし、キッシュにしたりいろいろとアレンジ料理が広がります。
「住」の面で節約できるのは、光熱費ですね。冬場だと、電気を消してキャンドルに火をともしていると、温かみがでますし、ムーディですし、電気代節約になります。また、寒さ対策として、窓にプチプチをはって、ひんやりとした風が入るのを防ぎます。
水道代の節約は、お風呂の残り湯を選択に利用することはもちろんのこと、洗い物をするときの食器をすすぐときは、重ねて上から水道水を流して洗います。
少しのことなのですが、ちりも積もれば山となるで、光熱費を少しでも節約できます。
また、逆に暑いときは、風呂の残り湯を翌朝、家の周りにまいて、打ち水をして涼を呼び寄せます。
節約すると、器が小さい気持ちになりがちですが、そこはセンス良く、節約を楽しみながらお金を使わないようにすることがポイントです。
また、節約しすぎて栄養バランスの悪い食事をしたら、病気になってしまうので、節約しながらバランスの良い食事をとることが大切です。
そして、最後に自分の持っている持ち物でお金に代わりそうなものは、売ってしまいます。
時計、アクセサリーなど比較的お金になりそうなもので、売ってもいいものは、売ります。
コミック本や、ブランドの洋服なども売ることもあります。ネットでやり取りするフリマは、お金が入るのが少し先なので、実店舗へ売りに行くのがその場で現金を手に入れる最短の方法です。
お金がないとき、誰しも経験するかもしれませんが、私の方法もお試しください。

生活保護スレスレの生活を3年も送ったあの頃カードローンは救世主だった

“私はもともと東京で働いていましたが、病気の父親の介護のために地元に戻ることになりました。父親は独居で67才。最後の親孝行になるかもしれないと思い、仕事を辞めて戻ったのです。父親は県営アパートに住んでいました、家賃が2万円と安かったのでしばらくは貯金を切り崩して生活していました。しかし1年もすると本格的な金欠状態になりました。
父親を老人ホームに入れるお金もないので自宅介護が必要です。幸い認知症は発症していなかったので、最低限の生活はできますが買い物や病院の送り迎えなどには私は付き添う必要がありました。
短時間でできる仕事を探そうと思い立ちましたが、田舎なのでなかなかありません。仕事自体が少ないのと給与が低すぎるのです。
家賃以外の生活費を月8万に抑えていましたがそれすらも稼ぐのが厳しい状態でした。
そこで私はアルバイトを掛け持ちすることにしました。ドトールを週3日、本屋を週3日シフトを入れてなんとか生活費を稼げるようになったのです。父親に必要なオムツは同じく親を介護する友人から分けてもらったり、お米も分けてもらったりもしました。ぎりぎりの生活を奥ていたので本当に助かりました。食事やオムツ代は最大の出費要因なので、それらが浮くとかなり楽になります。
そして通信費も削るようにしました。スマホを辞めて、パソコンだけにしました。2人で8000円しかかからなくなりました。今まで17000円くらい払っていたのが本当にバカバカしいです。金欠になったら真っ先に通信費を削ることをお勧めします。

カードローンでキャッシングをしたり借りられるお金は全部借りました。
経済的に苦しくなるととにかく気力がなくなります。何をするにもお金が必要なので、自分の行動に神経質になります。バス代も田舎は高いのでできるだけ歩くようにしました。30分程度の距離なら絶対に歩き、1時間くらいなら天気が良ければ歩きます。みじめじゃない、これは健康にいいことなんだと自分に言い聞かせて歩いていました。
友達にお金を借りたりはしませんでした。そんなことをすれば関係が壊れるし、街中で会うたびに気まずくなります。私はもっと貧困層を支援する政策を実施するべきだと思います。
気がつけばアコムやアイフルからも借りられるお金は無くなっていました。
地方議員や政治家はろくに労働をせずかなりの高給をもらっています。こんな不公平に何も声を上げないのが田舎の住民の気質でもあるので、田舎から貧困がなくなることはおそらく未来永劫無いでしょう。
趣味であるバイオリンはお金がかかるので止めました。趣味という趣味を辞めました。生活そのものに手一杯だからです。
1日2食になりました。栄養は意外と足りているようで健康でいられました。
そんな生活が3年も過ぎたころ父親が他界しました。そして私はまた東京に出てきて就職活動をすることになるのです。また自分の趣味を再開して旅行もしてアクティブに生活できることを目指しています。”