がん保険専門家清水さんが教えるがん保険の必要性と3つの選び方

がん保険って必要?その重要性と選び方

そもそもこの世に保険というものが誕生した背景には命を対象としたギャンブル的な発想があったからだとの話を聞いたことがあります。少ない掛け金で大きな保険金を受け取れるかどうかは保険金の受け取り対象となるコトが一定の期間内に起きるかどうかにかかっている訳ですから、保険とは正にギャンブルそのものだと言えるのかも知れません。

私はギャンブル好きではありませんので、競馬、競輪、そして競艇などの所謂公営ギャンブルはしないのですが、各種保険には加入しています。生命保険、医療保険、傷害保険、がん保険、火災保険、家財保険、個人賠償保険、携行品保険、そして自動車保険と、その年間の掛け金総額は相当な金額になります。保険がギャンブルそのものだと言っておきながら、そして自分はギャンブル好きではないと言っておきながらこのように多くの保険に加入していることに時々自分自身で矛盾を感じますが、公営ギャンブルなどと保険の違いは次の様に理解しています。

宝くじなどもその一つになるのでしょうが、競馬や競輪などの公営ギャンブルの場合は、受け取り対象となるコトが起きた場合には「心からの喜び」がありますが、保険の場合は「心の痛み」が伴うということです。確かに保険金を受け取れることに「保険に入っていて良かった」との喜びはあるのですが、病気になったり怪我をしたりすれば身体的な痛みと共に心の痛み、それも自分自身だけではなく家族や友人たちの心の痛みがあるものです。また、交通事故を起こしてしまった場合などは、自分自身や家族は勿論、被害者、そしてその家族の心までも大きく痛ませてしまいます。従って、保険金の支払いを受けるということはその「心の痛み」を癒す手段の一つを得ると言うことだと考えられるのです。

このことを逆に言うとすれば、保険金を受け取るようなコトが起きなければ心を痛ませることもないと言えます。前述のように私は毎年相当の金額の掛け金を支払っていますが、保険金の受け取り対象となるコトが起きなかった一年間を残念に思うことはなく、何事もなくて良かったと思っています。そしてそう思うのは私だけではなく全ての保険加入者も同じでしょう。そこが競馬や競輪などの公営ギャンブルとの最大の違いなのでしょう。保険金の支払いを受けないことに喜びを感じ、支払いを受けるようなコトが起きた時に心を痛める保険、そんな不思議なギャンブルがあっても良いのではないでしょうか。

海外駐在家族の保険話

現在ヨーロッパに主人の仕事で駐在生活を送っています。2人とも20代後半、結婚一年目で子どもを授かりました。
「20代で保険に入るのはどうかな?」と思っていた矢先の妊娠だったので将来を考え、もしもの時のための生命保険と子どもの学資保険の検討を始めました。
まず、行ったこととしては保険に関する書籍を読み知識を得ることから始めました。無知のまま保険屋さんに行くといらないものまで勧められると懸念したからです。

次に、ほけんの窓口へ夫婦で訪問をしました。その際に、現在海外在住中であることを伝えたら、日本に居住していなくても入れる保険を、まず検討を始めました。思ったより選択肢が少なかったことに驚きました。
その際に、窓口の担当者から保険の説明がありましたが、掛け金等を考慮して掛け捨てタイプを選びました。理由としては、子供の年齢やライフステージごとに見直しをした方がよいと判断したからです。
同時に医療保険も進められましたが、駐在員は手厚いプライベート保険を会社から出してもらっているので、病気等の支払いはすべてプライベート保険で賄うため生命保険のみを選びました。

その中でもがん保険に入っておくのは非常に重要なことです。がん保険は必要なのは間違いないというのは専門家も下記の通りに語っています。
その中でも、マニュライフ生命のがん保険は優秀であると言われています。

こだわりがん保険は、がんの進行度を示すステージによって保障内容が変わってくるがん保険です。

ステージⅢ・Ⅳと診断されると、診断給付金額が倍になります。

また非喫煙者は保険料が少し安くなるというユニーク性も兼ね備えています。

一見するとユニークながん保険ではありますが、合理的な保障内容です。
出典元:がん保険おすすめランキング公式

上記の事からも、がん保険を選ぶときには真剣に比較をしてから選ぶ重要性が分かるのです。

ほけんの窓口ではチューリッヒを勧められ、ほとんど海外在住者が選べる保険もなかったのでそちらにしました。
その後は、主人の実家がコープ共済に入っているので、私の乳がん等の女性特有のがん保険を安い負担で入れることがわかり加入しました。主人の母が日本在住なので加入ができました。
最後に、子どもの学資保険ですが、私の実父が入っているソニー生命の担当者に相談をしましたが、海外在住者で入れる学資保険はどこの保険会社には無いと回答がありました。
そのため、預貯金のプランニングを夫婦で行い、学資保険に加入できないぶん自身で貯金ができるシステムづくりを行いました。利率の良いネット銀行の口座をつくり、日本円での給与を自動で毎月預金できるようにしました。
子どもができたタイミングで保険の加入を検討し始めましたが、海外在住者でも入れる保険には限りがあることがよく分かりました。日本にいるより、高いリスクがあると認識されているからだと思います。

他にも加入条件に健康診断のうち血圧の数値によって払う保険料が異なるのですが、20代だから血圧も低く安い保険料でまかなえるだろうと思いました。ですが、残念ながら予想以上に血圧が高く、健康の範囲内ですが安く保険に入るには血圧や喫煙の有無も大きく左右されると勉強になりました。

がん保険は絶対に入っておきましょう。

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