お金がない時は家にあるいらない物を売って生活をしよう

給料日にすでに手元に残るのは食費の一万円のみ、
なんてことが毎月です。
病院にも行けない、服も買えない、日用品も買えない、
食べたいものも我慢するか何か代わりになるもので
できるだけ買わないようにする。
お肉は外国産が当たり前です。
刺し身なんて食べられません。
髪の毛切るのも、化粧品だって気を使いたいけど
そんなお金がなくて辛かったです。
貯金もできないので旅行も行けず、
お金がないと何もできないことを
毎月痛感していました。
私はいつも少し多めに振込をしておきます。
すると何ヶ月後かに端数分が集まって
3000円余分に通帳に残るようなことがあります。
手元に置いてると使ってしまうので、
ないならないなりに、こんな感じで多めにして
無駄遣いしないようにしています。
たまにこの余分に集まったお金をかき集めては
クレジットカードの支払いに使える分として
ポイントの付くネットショップで
必要なものを買ったりします。
お金がないといざという時に本当に困ります。
ですがお金を稼ぐことやそれを貯金することは
簡単なことではありません。
私はコツコツと今のこの常にギリギリな生活を
普通に食べていける生活にまずは変えたいです。
それから貯金ができたり、貯金できなくても
かき集めることなく、必要なものや好きなものが
買えるような生活をしてみたいです。
食費は安いスーパーのそれも特売の日に行きます。
野菜は100円以内のもの。
タンパク質は主に豆腐から取ります。
肉は安い外国産を買いだめして
豚肉もいつも小間切れしか買えません。
綺麗に切られているバラ肉もロース肉も食べたいですが、
そんな予算はありません。
卵も無駄遣いしないように、安いものを2日に1個など
使える個数も決めています。
お米は通販で安くても新米の時期は新米を買います。
おかずがなくてもご飯でお腹を膨らませるには、
あまりにも不味いお米だと満足できないからです。
お米は通販の他に薬局が安いです。
10キロ2500円で売っていることもあります。
初めて食べた時は衝撃でした。
社会人になって家を出るまでは
実家で毎年採れたてのコシヒカリの新米が
普通に口に入っていた私には
お米の違いにびっくりしました。
こんなにも味はもちろん、匂いや色まで
食感も違うことに、今まで食べていた美味しいお米に
感謝したくなりました。
日用品は本当に必要なものだけを買います。
リストにして優先順位の低いものは
消去法で消していきます。
なくてもあまり困らないと言い聞かせて、
ある程度は我慢して生活します。
工夫次第で節約も慣れてきます。
いつか美味しいものやほしいものが買える生活を目指して、
今は耐えながらも頑張ろうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です